ご自信で手続きをするぞ!という方も必見です。ワーキングホリデーにはカナダへの渡航前から渡航後まで様々な書類・届け出が必要となります。
ワーキングホリデーには、各種手続きから始まり、授業料、現地での生活費、交通費、医療費(保険代)、書類提出など何かと費用がかさみがちです。
案外次から次へと思わぬ出費も出てくるため、結果的に予算をオーバーしてしまったと言うことも珍しくありません。
そのような事のないように事前に必要となる手続きとそれにかかる費用について確認しておこう!
もし解らない事があれば専任カウンセラーに聞いて万全な体制でカナダへ出発しよう!
ワーキングホリデー・ビザは、18歳以上30歳以下の日本人であれば誰でも申請することが出来ます。
滞在費を補うために働くことが許されている特別なビザなので、事前に生活資金を用意しなくても長期で海外生活を体験出来ます。
申請書はカナダ大使館からダウンロード、
もしくは日本ワーキングホリデー協会の窓口で受け取る事が出来ます。
なお、ワーキングホリデーのビザの発給数には制限があり、申請方法も毎年変わるので、詳しくは専任カウンセラーに確認しておこう!
※ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をEメールで受け取りたい場合は、その申請書の提出が必要であると共に【5】の返信用封筒は必要ありません。
※【3】を先頭に【7】までを順番に揃えて左上をホチキスで留め、【1】のチェックリストと【2】のワーキングホリデーアンケート用紙(【1】と【2】はホチキス留め不要)を上に添えて、A4サイズ(24cmx33cm)の封筒に入れてご郵送ください。
15,600円(2008年10月現在)を下記の口座にお振込みします。
支払いは日本円の銀行送金のみ受け付けており、日本全国のどちらの銀行からでも送金可能です。
金融機関名: シティバンク銀行
支店名: 本店(支店コード730)
科目: 普通
振込先氏名: CANADIAN EMBASSY
口座番号: 7645782
振込人の氏名欄に、申請者のフルネームをローマ字もしくはカタカナで記入して下さい。なお、送金にかかわる銀行手数料は申請者の負担となります。
送金に当たっては、 プログラム参加費の金額のみ送金して下さい。代理店名での振込みではなく必ず申請者ご本人のお名前での振込みをお願いします。
万一、申請を辞退、不許可になった場合は返金されます。ただし許可通知書受領後に参加辞退の場合には返金されませんのでご注意下さい。
返金の要求は、カナダ大使館広報部にE-MAILかFAXで、 フルネーム(ローマ字)、生年月日(西暦)、出発予定日、PPF返金を希望する銀行口座を明記の上、お知らせ下さい。
申請する前に必ず参加費の支払いを銀行で済ませて下さい。 申請書に必ず送金の控えの原本を添付して申請してください。
次の方法での支払いは受け付けられませんのでご注意ください。
インターネットバンキング、小切手、郵便局発行の普通為替証書、現金、クレジットカード等々
指定外の方法で支払いをした申請書はすべて返送されますのでご注意を!
カナダ入国予定日の遅くとも3ヶ月前に申請書が到着するように送付して下さい。確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。
出発まで3ヶ月を切っている申請書類は返送の対象となりますのでご注意下さい。
〒107-8503
東京都港区赤坂7−3−38
カナダ大使館広報部
「××××年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」
その年ごとの申請可能人数枠を満たした時点で締め切りとなりますので、詳しくはカウンセラーに確認しておこう!
最終結果の通知は、許可、不許可どちらであっても、出発確定日の1ヶ月前までに郵送またはE-mailで送付されます。
許可の場合は、カナダ大使館証部からワーキングホリデー就労許可の手紙(英文)が発行されます。
ただし、E-mailによる受け取りを希望された方は、
【 re-tokyo-im-enquiry@international.gc.ca 】
のメールアドレスで、
【 Your approval letter for the Year 20XX Working Holiday Work Permit in Canada 】
と件名に書かれたメールが送られて来ます。
審査過程で健康診断が必要とされる方には、 カナダ大使館査証部より診断指示書が郵送されて来ます。
カナダ入国予定日より過去一年間にさかのぼり、健康診断が必要とされる国や地域に6ヶ月以上滞在していた方及び、病歴・健康状態等から健康診断が必要と判断された方は、 大使館指定の病院による健康診断を受けなければなりません。該当した方は、申請過程でカナダ大使館より診断の要請がきます。
カナダで以下のような職業に就く場合は、カナダの公衆衛生保護のため、仕事に就く前に健康診断を受ける義務があります。最寄りのカナダ移民局に連絡を取り、指示に従い健康診断を受けて下さい。
病院、医療研究所、養護施設、老人ホームでの雇用を含む保健サービス従事者、子供・老人・障害者などの在宅介護人、保育所職員 小・中・高等学校の教師とその助手、その他低年令児を教える教師、家事手伝い